首イボは病院じゃないと取れないの?自分で取る方法は?

30代以降になるとポツポツでき始める首イボがあるだけで、ファッションも楽しめなくなってしまいます。
病院で治療してもらうのが確実なんですが、多少時間はかかりますが、自分でケアできる方法があります。

首イボの原因を取り除く

首イボができてしまう原因にはいくつかのものがあります。

・摩擦による肌へのダメージ
・加齢によるターンオーバーの遅れ
・紫外線による肌への負担

まずはこれらの原因を取り除いて、首イボを増やさないようにしましょう。

角質ケアで不要な角質を減らす

首は顔ほど念入りにケアしないですから、どうしても肌老化が進みやすいです。
年齢と共にターンオーバーが乱れてしまって、古い角質が積み重なってゴワゴワに硬くなってしまいます。
まずは肌を柔らかくして不要な角質を取り除くのが大事です。
肌に優しいピーリング剤などを用いて、マイルドに角質を取り去ってしまいましょう。
週に1回くらいの角質ケアでかまわないので、続けていくうちに首イボも取れやすくなります。

保湿ケアを徹底して肌状態をよくする

紫外線にさらされっ放しの首は、肌の乾燥も進んでいます。
乾燥は肌自体の機能を低下させてしまって、老廃物の排出が上手くいかずに首イボを作ってしまいます。
肌コンディションを回復されせるためにも、しっかり保湿ケアを心がけましょう。
しっとりなめらかな肌を保つことで、ターンオーバーも早まりますし、紫外線の影響も受けにくくなります。

首イボケアクリームでお手入れする

保湿のみならボディローションやボディクリームでもいいのですが、首イボ対策となるとちょっと力不足です。
首イボケア専用のクリームが出ていますから、それを使った方が効果的です。
首イボ除去に役立つ成分がしっかり入っていますし、肌のコンディショニングに効果的な成分も入っています。
1つで全てのケアができますから、あれこれ塗ったりお手入れする必要がなくなります。
ドラッグストアやネット通販で、首イボ専用のジェルやクリームが販売されています。
成分や口コミを参考にして、自分に合うものを探しましょう。

自分でケアするなら長期戦で

病院にいけばすぐその場で首イボを取ってくれますが、セルフケアだとやはり時間がかかってしまいます。
肌のターンオーバーと共に徐々に首イボが排出されやすくなります。
即効性はないものだと思って、長期ケアを前提に首イボ対策を取り入れていくのが大事です。

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